2018年02月18日

★ぎっくり首に注意★原因と予防、症状とは?★レディアント筋肉★

僕がぎっくり首になったので、色々と調べてみました( ̄▽ ̄)




ぎっくり首とは?

頚椎捻挫と診断されます。

『むち打ち症』も頚椎捻挫と診断されます。



ぎっくり首の症状


・首を動かすと強い痛みがある

・痛みで首を動かせない

・首の凝ったところを押すと痛い

・くしゃみをすると首に激痛が走る

・首の筋肉の凝りがひどい



ぎっくり首の原因は?

・姿勢の悪さ

デスクワークやスマホの使い過ぎなどで猫背になり、首が前に出る姿勢が長時間続くと、首に負荷がかかりやすく疲労が溜まる。

首の疲労が慢性化すると、頭痛や吐き気、寝不足、冷え性など自律神経にも支障をきたし、ホルモンバランスの乱れにも繋がる。

それ以外にも、

片脚に重心を置いて立つ、

背中を丸める、

足を組んで座る、

頬杖をつく、

このような偏った姿勢の癖は、より悪循環を招きます。


・運動不足

長い時間同じ姿勢をしていると筋肉が緊張して血行不良になります。デスクワーク、読書、スマホの使用など気を付けましょう。

筋肉が硬直していると首の動きが悪いので、可動域も狭くなり、頭の重さを逃がせなくなります。その状態で、首に強い衝撃を受けたらダメージを受けます。衝撃を吸収しきれず、筋繊維や腱、骨にまで悪影響が及びます。


・筋肉の硬さ

日常のストレスや普段の癖から、筋肉がアンバランスになり硬くなります。その硬い筋肉にちょっとした刺激(くしゃみや咳)などが与えられると、ぎっくり首になる可能性があります。


・枕の高さ

高さの合わない枕を使い続けると、筋肉やスジが硬くなって歪み、ぎっくり首になる可能性があります。


・自律神経の乱れ

首の脇には自律神経の束があります。ストレスや寝不足が続くと、自律神経のバランスが乱れて、首の筋肉が硬くなり、ぎっくり首になりやすい状態になります。


・衝撃

何らかの強い衝撃がかかるとぎっくり首になる可能性があります。

特に、

左右、斜めからの衝撃を受けると起こりやすいといわれます。



ぎっくり首の予防

・姿勢を直す

・定期的に運動する

・ストレスを発散する



したらいけないこと

・揉む

炎症が悪化します。

肩凝りも下手に揉むと一時的に落ち着いても、結果的には酷くなりがちです。


・温める

炎症して熱を持っている時は揉んではいけません。炎症が収まり、落ち着いてから筋肉をほぐすのは良いです。

スポンサーリンク



posted by レディアント筋肉 at 13:37 | Comment(0) | 実は知らない!正しい鍛え方とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: