2017年12月02日

★目的によって筋トレの回数が違う??★レディアント筋肉★

【1】筋トレの回数とセット数が大切!!

筋肉をどんな感じにしたいのかによって、筋トレの回数やセット数が変わってきます。

大きく分けると3つの目的に分かれます。

@筋肉の量はそのままでパワーを上げたい
A筋肉を大きくしたい
B筋持久力をつけたい

@はスポーツ選手が多いです。筋肉をつけ過ぎるとカラダが重くなり、パフォーマンスが下がったりします。なので、筋肉量はそのままでパワーを上げたりします。クリスティアーノ・ロナウド選手などが正にこれです。

Aは一般の大人の方や、ボディビルダーに多いです。スタイルを良くするためやカラダを大きくするためというのが目的ですね。

Bは筋持久力を必要とするスポーツをされている方が多いです。マラソンなどですね。


【2】レップ数を知ろう!!

筋トレに大切なのはレップ数です。これは、自分がどの重さで何回上げられるのか?ということです。

1Kgのダンベルを10回上げられる場合のレップ数は10回です。
5Kgのダンベルを10回上げられる場合のレップ数も10回です。

1Kgのダンベルを15回上げられる場合のレップ数は15回です。
では、5Kgのダンベルを20回上げられる場合のレップ数は何回だと思いますか?

はい、そうですね。20回です。

このように、筋トレではレップ数が目安になりますので、ご自分のレップ数をきちんと把握しましょうね。筋肉がつけば、または負荷の重量を変えればレップ数も変わってきますが、これはすぐに簡単に把握できるようになりますよ。

ではさっそく、目的別の鍛え方に進みましょう!


【3】筋肉の量はそのままでパワーを上げたい!!

筋肉の量はそのままでパワーを上げたい場合、回数を少なめにして、負荷を上げます。自分が持てる100%の力を発揮する意識ですね。

レップ数は3〜5回です。1回という方もいます。それくらい重たいものを扱います。また、セット数は3回程度で良いでしょう。

こちらは重たいものを扱いますので、怪我に注意しましょう。ストレッチはしっかりと!


【4】筋肉を大きくしたい!!

筋肉を大きくしたい場合は、80%の力で筋トレします。

レップ数は8〜12回、これを3セットです。後半は持てなくなりますが、その場合は重量を軽くしても良いので、8〜12回は意識しましょう。

また、10秒以下であれば休憩しても良いです。それ以上休憩すると好ましくないです。


【5】筋持久力をつけたい!!

筋持久力をつけたい場合は、回数とセット数を増やします。

レップ数は15回くらい、セット数は3〜5回程度にしましょう。

こうすることによって、筋持久力がつきます。循環器系も鍛えられるので、スタミナがすく筋トレというイメージですね。


【6】目的に合う筋トレをしよう!!

いかがでしたか?なるべくわかりやすいように、かなり噛み砕いてご紹介しました。

このように、パワーを上げたいのか、筋肉を大きくしたいのか、筋持久力を上げたいの、という目的によって、筋トレのレップ数やセット数が違います。

これを知らずにがむしゃらに鍛えるのは、もったいないですね。

正しい知識を身につけて、目的の筋肉をつけましょう!!

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posted by レディアント筋肉 at 19:14 | Comment(0) | 実は知らない!正しい鍛え方とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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